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クラウド アトラス(Cloud Atlas:2012年:米) [Movie(映画・DVD)]

先日、TUTAYAで5本のDVDをレンタルした。

翌日何を観たか知人に話をしていたのだが、どうしても1本思い出せないタイトルがあった。それが、「クラウド アトラス」である。

思い出した経緯は兎も角、映画ジャンルも、俳優も、時代背景も全く思い出せないというのは、初めてかもしれない。

さもありなん、後で調べたところ、時代も主人公も異なる6つのストーリーが展開されていたのだから、脳内検索からこぼれたのも納得だ。

c0091.JPG

それで、気になる内容だが、

 

ここでは、内容の説明というより、6つの物語が、どう展開するか?登場人物がどうかかわっていくか?ということに絞って話をしたいのだが、結論から言うと「一度観たくらいで、語れるほど簡単なものではない。」というものである。

まず、6つの時代も、人物も異なるストーリーが、同時並行で進んでいく。といっても、画面は一つなので、正確にはそれぞれが、チャプター毎にぶつぶつと切れながらAの話の途中で急にCになったり、Bになったりして、それぞれがストーリーの結末に向かって2時間52分突っ走るというものなのだ。

中身は大航海時代であったり、現代であったり、未来であったりと、まったく異なる人物が、なんとなくそれぞれの時代での関係性(輪廻転生)をにおわせながら、時には善であったり、時には悪であったりして、それぞれの物語を紡いでいくのだ。

どなたかのblogで紹介されていたが、手塚治虫氏の「火の鳥」がイメージ的には近いものがあるだろう。

というわけで、哲学的な内容も含んで、正直一回では良さが伝わらない作品かもしれない。

ただ、単純な映画は飽きたという方、「火の鳥」に関心のある方は、3時間がんばってみてもよいだろう。

小説が原作であるようなので、読書が好きな人はそちらも面白いかもしれない。私は読んでいないが・・。 


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