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ウォーキングwithダイナソー(Walking with Dinosaurs:2013:英米豪) [Movie(映画・DVD)]

2013年最後の劇場鑑賞となったのは、恐竜ドキュメンタリードラマだ。

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イギリスBBC制作のドキュメンタリーTVドラマシリーズ「ウォーキングwithダイナソー~驚異の恐竜王国」の劇場版で3D映像のオリジナルストーリー。予告編の映像は興味深かったが、恐竜を擬人化したドラマということで、劇場に足を運ぶには二の足を踏んでいたが、3Dの映像も観てみたいので、29日レイトショーで観ることに。

さて内容はというと、作りは子供向けの味付けだが、作り込まれた映像は子供だけに見せるにはもったいないくらいの出来だった。

人類のいるはずもない白亜紀のアラスカでの光景を伝えるには、こういった手法もありだろうと思えるほど引き込まれてしまう。さすが、BBCアース、アニマル・ロジック社が手掛けているだけのことはある。

この映画は3Dで観た方が映像をより楽しめるだろう。映画というよりは博物館という感覚で行くのが正解かもしれない。 

今年最後の劇場公開。年末レイトショー、しかも地方映画館とあってなんと貸切で観られました。 

 

 

 

 

 


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共通テーマ:映画

猛禽類を追う [写真]

年の瀬も迫り関東地方は冬らしい天候が続いている。空気は乾燥し、空は何処までも青い。

久しぶりにカメラを持ち出しこれまで狙ったことがない猛禽類を探してみた。

手賀沼の柏市側、手賀地域は未だ林野も多く、猛禽類もいるものと思われ視線を上に暫し行くと電柱の上に1羽黄土色の鳥を見つけた。

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どうしても遠くから狙うので構図がとれない。

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一閃田で遊ぶ小鳥めがけ急降下するも、捕獲に失敗したようだ。

後で調べてみると「ノスリ」のようである。

更に離れたところでもう一羽。

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フクロウのような愛らしい顔の「チョウゲンボウ」を見つけた。

小型ではあるが、探していた猛禽類に出会えたは幸運だが、彼等は目も良いし、音にも敏感なのでもっと遠くから狙えるレンズがないと厳しいか。

 


カワセミを追う [写真]

EOS50Dを選んだ理由の一つとして、当時APS-Cサイズの一眼レフで6.3/秒というレベル最速の連写機能があったことがあげられる。また18-200mmという高倍率レンズキットがキャッシュバックで入手可能であった点も大きい。

さて、連写と高倍率を活かすべく日々トライしていたが、どうしても望遠側が暗くなり何とか明るいレンズはないものかと払拭していると、中古でシグマからAPO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM という何とも微妙な距離ながら明るいレンズを発見したのである。換算値225mmならこれもありだろうと入手し、散歩がてらの試し撮りに行くことにした。

幸い天候も良く水鳥も多く集まっているところに「彼」が現れたのである。碧い稲妻のように目の前の鉄杭の頂点にやってきた「彼」は何度か葦林と鉄杭の間を行き来しこちらに撮影チャンスをくれたのである。

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ヤツとは野鳥撮り達にも人気のカワセミ。日本の野鳥には珍しく南国の小鳥のように鮮やかな色彩の持ち主だ。こんなところでお目にかかれるとは何という幸運だろう。

しかし、まだカメラの性能を100%引き出せるほど習熟していなことに加え、こんなよい天気なら200mmの方が寄れるのだが、まだ慣れていない150mmだ。ファインダーを覗くと遠い・・・。50mmの差がこんなところで響くとは。

とにかくカメラの設定をハイスピード連写に変えるが、いつ飛んで行ってしまうか分からないターゲットが気になって細かい設定が儘ならない。

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そんな時のこと、彼も水面下の獲物を狙っていたのだ、一閃ダイブしハンティングに。必死で追いかけるも、悲しいかなピントは背後のガチョウ君に・・・。

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鮮明に撮れた2枚を合成してみた。

その後小魚を捕獲した「彼」は葦林へと姿を消し、その日はもう姿を見せなかった。

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部屋に戻りPCでデータを見てみると。

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背景のボケ具合はF2.8の為せる技か。しかし遠い・・・。なんとかトリミングシャープネスを掛けて限界まで引き延ばしたのが、最上段の画となる。

カメラとレンズの能力を最大限に引き出せれば、もっと良い写真が撮れただろうに。

写真撮影は一瞬を切り取る作業に他ならなく、その瞬間は二度と来ないことが多い。相手が自然となれば、同じシーンの再現はほぼ不可能だ。

だからこそそこに魅了される人たちが多くいるのだと。

その後何度か「彼」を追いかけるが、こんなチャンスに巡り合うことはなく貴重な一枚となった。

タムロンから600mmが発売されているが、ファインダーの向こうはどんな世界なんだろう。 

(2009年9月撮影) 

 

 


黒鳥 [写真]

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念願の一眼レフを手に入れたのが2008年。当時APS-C機種でCanon最上位機種のEOS50Dを選んだ。

それからというもの写真を撮る面白さを知り、被写体を求めて撮りまくったが、一時期熱を上げたのが鳥だ。

中でも水鳥は大きさもあり、動きもゆったりしているので、初心者には格好のターゲット。我孫子・柏・印西に跨る手賀沼は水鳥の飛来地としても有名。3年前の2010年、ハクチョウにまじって一羽コクチョウが来ていた。

なかなかお目にかかれない珍客を捉える事ができた。この冬はどんな鳥達が来ているのだろうか。久しぶりに訪ねてみよう。 

 


Canon EOS 50D [Items]

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子供の頃一眼レフカメラに憧れていた。我が家にあったのは極々普通のフィルムカメラ。何がどう違うのか分からないが、奇麗だなと思う写真は一眼レフで撮影したものだということ。 


タグ:Canon EOS 50D

EDWIN 503 BootsCut [DENIM(ジーンズ)]

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先日EDWINを話題にしたが、ユニクロがそのフリースパワーで世を席巻し、ジーンズ専門店に打撃を与え始めるほんの少し前、ブラッドピットをCMキャラクターに起用して「503」が世に知れ渡ったのが、2007年らしいのでおそらくその頃購入したものと思われる。

実はこの前の世代の503(ストレート)も持っていたのだが、1年目に自転車で転倒し膝に穴が空いたため、その後暫くして、この503ブーツカットを購入したという経緯がある。余談だが、後に503ストレートも購入した。

何故前の世代の話が出るかというと、バックポケットのステッチがこの時期を境にラングラーとそっくりだった「W」から「\∩/」にデザインが変わったからだ。

リーバイスもリーも確かにデザインは時代と共に微妙に変化してはいるが、これはこれで相当衝撃的だった。慣れるまでは正直違和感たっぷりだたが、今ではこちらのデザインの方がラングラーと同じ形の直線的な「W」との差別化がはっきりして馴染んだといえる。バックポケットのステッチはジーンズのブランドアイデンティティともいえるだろうから、このデザイン変更は相当勇気が必要だっただろう。

今このブーツカット不遇のご時世に敢えてこの503を話題にしたのは他でもない、げた箱でカビの生えかけたウエスタンブーツを見たとき、「ハッ!」と思った。誰も穿いていないからこそこれはイイと。

流行りものは嫌いではないが、元来人と同じものを嫌う天の邪鬼の性格なのだろうか、早速ブーツを磨き直したのが、先日のWranglerを穿いた時のことだ。そういえば、ブーツカット他に持っていたなぁと思いだしたのが、この503。しかも撮影までしてあるではないか。

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こんなにも裾が広いとは! 

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 生地はとてもしなやかで柔らかい。

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加工無しのリンスウォッシュで買ったはずだが、なんかカッコよく色が落ちているぞ。 

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洗濯は超適当だったのだが。。。

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ハチノスなんて無いに等しいです。

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昔のジーンズなので、股上は深めでウエストポイントも高い。

こうしてみると「Lee」の色落ちに近い感じもするが、気のせいかな?

この他に相当キッツキツのLevi's517サドルマンもあるが、これはさすがに今は穿けないだろうな(尻が入らないだろう・・・)。

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X-MENシリーズで最も好きなZEROのウォルバリン(ヒュー・ジャックマン)もブーツカットだ!

流行は関係ない。

 


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UR066 URBAN RESERCH 066DENIM(2010年製) その4 [DENIM(ジーンズ)]

UR066 URBAN RESERCH 066DENIM、生地が厚めなので、この冬出動回数が増え、この度洗濯したので、UPしてみることにした。

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捩れが激しく穿いていると腰までツイストしてきそう。 

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現像時に青味を強くしすぎたかな?明るいところで見るとこれくらいのはずだが。。 

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裾のウネリは小さめだ。ちょっと悲しいかな。 

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生地は凹凸が強くて昔っぽい。

URオンラインサイトではほぼ在庫なし、ZOZOTOWNには若干在庫があるようだ。 

情報がなくなる前に説明をURサイトから拝借。  

アーバンリサーチが提案する「都市生活者」への新しいデニム
古き良きアメリカのヴィンテージデニムを、その普遍的な魅力や味わいが今日でも持続するよう、 より現代的なアイテムへと進化させました。
適度な色落ち感が楽しめるアメリカンコットンを丁寧にインディゴ染めし、 13.1/4ozの履きやすいウェイトにすることで、「綾織り」の立ち具合が特徴的なアイテムに。
普遍的な素材の魅力を、日本国内の卓越した技術を用い、進化し続ける「都市生活者」へ。
「UR066 DENIM」が新しいヴィンテージの魅力を提案していきます。
UR078 オリジナルデニム 

今回新しいヴィンテージの切り口として66モデルの成熟されたデニムの再現を目指し素材開発しました。 市場の多くのヴィンテージメーカーが手がけるデニムは50年代のXXで、インディゴの色目も深く、 素材もヘビィーで、粗野なイメージが良しとされてきたのが事実です。また、シルエットも作業着的 な臭いのする商品が主流でした。決してオシャレなパンツと言えないと判断します。
66モデルは、シャットル織機(セルヴィッチ)での最終モデルの完成形と位置付けられ、 シルエットもカジュアル的でトータルコーディネートできる洗練されたアイテムであり色目も 綺麗なブルーが特徴でアーバンリサーチが提案するに値する商品だと考えられます。 

素材開発にあたって 

原料はその当時は米綿で、とりたてて特殊な綿を使ったとは考えにくく、 市場での商業主義での付加価値(ジンバブエ.スーピマ.etc)を否定し、米綿で自然なムラ形状を再現しました。 インディゴのロープ染色は高級綿では染料の浸透性が高く、固着率も高い為、デニムの色落ちがグレイシュになる 傾向が強いので、敢えて普通の米綿を選択しました。 

インディゴのロープについては、どちらかといえば赤みのクラシックブルーを再現しました。 XXのような深みのある色は、やはり色落ちがグレイシュな傾向がつよく、綺麗形カジュアルには適さないと判断しました。 また、ウェイトも厚ければ良いという価値観に対して13.1/4oz程度の少し軽めで履き心地のよいウェイトにしました。 

織については、シャトル織機は一般的に過度な粗野感(地合い)やムラ感が良しと言われてました。 本来の品質が低下されるだけで古ければ良いという価値観を否定し、新しい成熟したデニムを目指し、 今回適度な粗野感を重視し、風合いよりも綾立ちや綾の締まりを重視したデニムを熟練した技術者に1日約16時間稼働で50m程度という力のある 重織機のシャトルで織りあげました。 

商業ベースのヴィンテージではなく、新しい価値観のヴィンテージを提案していくアイテムです。 

※綿はトルコ産有機栽培綿40%含むとのこと。

 


タグ:UR066 DENIM

クリスマス・イブ [随筆]

今宵12月24日の夜は今も昔も変わらず、ここ日本でもクリスマス・イブとして独特の盛り上がりを見せている。

一部の敬虔なクリスチャンを除いて、誰もがキリスト降誕の日に思いを寄せることなく、この年中行事を楽しんでいるかのようだ。

子供たちにとっては誕生日以来プレゼントがもらえる日であり、恋人たちにとっては”愛”を分かち合う、家族にとっては団欒を楽しむ良き日といえるだどう。無論独身者にとっても、この日を口実に酒を酌み交わすある意味幸せな時間といえる。

年末とあって、望むことなく仕事に忙殺される諸兄にとっても何かしら考えることの多い一日だといえる。

心ならずもいつもとは違う一日を過ごさざるをえない人たちも多くいることだろう。

今現在の自らの環境を見つめ直した時、その境遇のあり様を真摯に受け止め、次の一歩に進むことが人として正しい生き方なら、それがたとえ偏ったクリスマスの過ごし方だとしても、大きな意味で捉えれば、それもまた”神の思し召し”なのかもしれない。

商業ベースのお祭りに踊らされているようだが、実のところそれは表面的な現象であって、本質はもう少しまっとうなところに根ざしているようにも思える。

宗教は哲学である。そう考えることで、生き方の本質を見失うことなく過ごすことができるのではないか。

はたして高価なプレゼントがもらった人の心をつかむのか。今この瞬間いる隣人は本当に自分にとってこれから幸せを分かち合うにふさわしい人なのか。今の自らの境遇は・・・。

翌25日を過ぎれば全ては過去のものとなり、何の未練もなく新年の準備へとカウントダウンが始まる。元旦は皆が寺や神社へと向かうのだ。

2013年も残すところあと数日。この歳になると、年の瀬を迎え慌ただしくなっているが、聖なる夜を静かに過ごすのも、また一興である。

 

 


タグ:クリスマス
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共通テーマ:日記・雑感

写真加工技術 [写真]

デジタル技術が進歩し、PCとソフトがあれば誰でも写真や映像の加工ができるようになってきた。いや、正確にはスマートフォンだけである程度までは事足りるといっていいだろう。かつて職人的なテクニックを要した加工もボタン一つで効果が得られるのである。

特にウェブの世界ではDTPの世界ほど高解像度ではなくとも用を足すのでスペックの低いマシンでもある程度までなら対応可能だ。

しかし、ある程度までの加工では満足がいかないと専用ソフトとそれを使うだけのマシンが欲しくなり、やがては色々なことが自分のイメージ通りにできるようにしたくなるとプロが使う領域へと進んでいき、趣味とする者、それを生業とする者も出てくるのだろう。

DTPの世界で標準化している画像加工ソフトといえば、言わずと知れたアドビ社のフォトショップだ。ある程度時間をかけて丁寧に仕上げれば、一見して加工しているかどうか見分けるのも難しいくらいにまでできる。

さて、先日UPしたLUCINOの画像、背景がいただけないので、加工してみた。

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加工後の画像。アンテナ部分に不自然さが残るが、上々の仕上がりか。 

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加工前の背景が雑然とした画像。 

余計な背景を取り除くだけで、画が引き締まるのがよく分かる。同日に撮影した別の背景を切り取って移植したため、空の明るさと自動車への写り込み色に差がないのも幸いしている。

 

 

 


Levi's 08501-0042 [Levi's 501]

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Levi's 08501-0042 は2008年からリーバイストラウス・ジャパンから製造・販売されていたモデルだ。

最近ではめっきり見ることのなくなったTVCMだが、当時日本人キャラクターとしてリーバイスのCMに木村拓哉氏が採用されたことで話題になった当時(木村は2000年CMが初登場)のモデルで、0042はリンスウォッシュである。(CM着用モデルは08501-0040;ザ・マーティンライト)。

08モデルの特徴はというと

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XXX9デニムは、コーンミルズの資料を基に同社の伝統と技術を駆使し、1909年代初頭にみられた組成「極濃色ピュアインディゴ」の色目と、1950年代後半から1960年代初頭にみられた組成「実粗いで12.5oz、洗い後で14oz」を併せ持った新しいデニムです。XXX9デニムを構成する糸には、当時のムラ感を表現するために、経糸には4つの異なる太さの糸をMIXし、緯糸には特殊なリングスパンを使用しています。本来のインディゴの色目と頑強で丈夫なジーンズを再現できるXXX9デニムは、穿き込むごとに味の出る、まさにコーンミルズとリーバイスの歴史と伝統が一つに凝縮されたスペシャルデニムです。 

ということらしい。

洗い後14ozというのは、手持ちジーンズの中で最も厚い生地で、触感も明らかに2012年の1165タイプよりしなやかで厚みがある。

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リンスウォッシュだけに色はかなり濃い。

 

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前年(2007年)限定で販売された07501は47501(右)のシルエットを踏襲し好評(?)だったのか、そのシルエットを継承した量産タイプが08モデルということか?47501同様のタイトなパイプドストレートタイプ。

(追記)07501はグローバルリミテッドライン、08501はJP企画ということで、このころはいろいろとあるようで、そのあたりについては、下記サイトを参照ください。レギュラーラインは複雑でよく分からないが、どうも2008年以降は「細身」「パイプド」という路線のようだ。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/gpa/levi_mb/501.htm

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n190095 

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アーキュエイトステッチの色は1165同様白っぽい。

ご覧の通りフラッシャーもついたままチェーンステッチで裾上げまでしたものの、生地の厚さもあって冬に穿こうと思いながら未だこの状態。すぐにでも穿きたいのだが。。。 

 


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