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Levi's 66501 ブログトップ

Levi's 66501(日本製) [Levi's 66501]

デニム系の記事は久しぶり。まずは、秋から冬の入口まで農場で活躍した Levi's 66501(日本製)。

DSC_1943.JPG DSC_1944.JPG

今回は珍しく吊るしてみました。最初にアップしてから随分と色落ちが進行。実物はもう少し色が落ちているかな。本来の作業着として活躍中なのだが、生地が薄いので、今の時期はお休み中。 

 


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Levi's 66501(日本製) [Levi's 66501]

久しぶりの66501。

転倒した際に膝をクラッシュし、その後農作業用として週1で土まみれ→洗濯を繰り返すこと1年経過。

その間、右ヒップポケットの穴の拡大、紙パッチの剥離などジーンズらしく破損が進む。

DSC_1708.JPGDSC_1709.JPG

当初目立っていた縦落ちの雨降り感が薄れ、また、赤みのあった色は、全体に薄れ青みが強くなった印象だ。

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タグ:LEVI'S 66501

Levi's 66501(2000年製) w29 [Levi's 66501]

665010008.jpg
66モデルの呪縛にはまってしまい、2本目となる復刻版を入手してしまった。自分の愚かさと物欲の深さにあきれるばかりだが、そこは後日改めて懺悔するとしよう。 

何故・・・?


Levi's 66501 再々UP [Levi's 66501]

過去2回取り上げたLevi's 66501(日本製)を穿いてみた。

例のごとく501-1165と比較してみよう。

左 66501  右 501-1165

66501002.jpg501-1165_006.jpg

66501の方がテーパードタイプで膝下が細くなっている。66年の特徴がよく分かる。

股上も深い。 

ついでなので、55とも並べてみよう。

66501002.jpg55501005.jpg 

むむむ。。腰回りから膝まではほぼ同じか?膝下からのラインはだいぶ異なる。

シューズを変えるとさらに印象が異なるだろう。 

 

66501001.jpg501-1165_007.jpg

 バックの違いは明瞭。このあたりは完全に好みの分かれるところだ。

66501003.jpg 501-1165_008.jpg

サイドライン。倍率が違うのでいずれ修正せねば。。。

バック同様大いに好みの分かれるラインだ。

せっかくなので、55とも比較 

66501003.jpg55501007.jpg

66501の色味は暗めのブルー。なかなか渋い色落ちをしていてよい。 

カタログではなかなか見られない着用感。少しは役に立つだろうか。

全身入れるとまたずいぶんと印象も変わるのだろうが、それはまたいずれ。。 


タグ:Levi's 66501
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Levi's 66501 再UP [Levi's 66501]

Levi's 66501(日本製)の正面写真が見つかったので、一連の画像を再UPしてみた。 
 
66501_005.jpg66501_006.jpg 
 
66501_01.jpg66501_003.jpg
 
66501_002.jpg
66501_007.jpg 
最後の画像は、90年代のレギュラーとの比較だが、
66501は言われているほど裾が細いという印象がない。
もっとも、裾上げをしているかもしれないが。。。
 
色落ち度合も程良く生地もなかなかの質感。
 
これからの時期役立ってくれそうな1本だ。
 
ただ、紙パッチがすぐに崩壊しそうなのが何とも残念。
せっかくのダブルネームの再現なのにと穿くことをためらわせる
最大の要因ではある。
 
日本製に価値は無いとおっしゃる諸兄方には申し訳ないが、
これはこれで持つ者を満たしてくれる一本なのである。 

Levi's 66501 (2000年製) [Levi's 66501]

66501_005.jpg

Levi's 66501(日本製)復刻である。パッチ表記に501XX 501とあり、通称ダブルネームと言われるモデルを再現したそうである。

中古市場では、日本製は安く取引されるのか、状態の問題か比較的廉価にて購入することができた。

66501_006.jpg

縦落ち感が出ている。 

 66501_003.jpg66501_002.jpg

 色もまだ残っていて良い感じである。正面を取り損ねてしまった。。股上若干深めで、ゆったりと穿くことができる。

66501_007.jpg

97年製レギュラー501と比較してみると、若干太い程度。 この年代の501は実際はもっと太めなのだろうが、これはこれで、すっきりとしたラインでよいと思う。

裾上げが必要だなので、例のUR066の裾上げをしたSHOPにてチェーンステッチ仕上げで依頼した。そこで、早速ウネリ出し加工をしてみる。

uneridashi_0023.jpg加工前(下は裾上げ時の切れ端)uneridashi_0027.jpg 水洗いして絞る

 uneridashi_0029.jpgドライヤーで強制乾燥uneridashi_0035.jpg乾燥後

uneridashi_0049.jpg加工前後比較(左:加工前、右:加工後)下は切れ端

ただ、洗って乾かしただけの段階だが、ウネリが出てくれている。

この後サンドペーパーを使えば、元のようになるのか?暫くはこのまま穿くことで、様子を見るべきか。迷いどころではある。 


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