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Levi's 201 No.2DENIM ブログトップ

Levi's 201 No.2DENIM(1997年製) ディテイルに迫る [Levi's 201 No.2DENIM]

levis2011013.jpg 

Levi's 201 No.2DENIM(1997年米国製)については、以前「穿いていみた」シリーズで既にUP済みだが、こちらのジーンズは左右の長さが異なるため、ディテイルの詳細は触れずにいた。

この度、裾の調整をしたので詳細をチェックしてみよう。  

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Levi's 201 No.2DENIM を穿いてみた [Levi's 201 No.2DENIM]

さて、702を筆頭に37501、Lee101Bとシンチ付モデルを穿き比べてきたが、古着屋で201を衝動的に入手したので、穿いてみた。

ここで確認しておきたいのが、Levi'sのシンチ付モデルで201といえば、このNo.2デニムが正解ということ。

37501のところでも触れたが、501XXcや201XXでリリースされているモデルは要は501で「赤耳」だという点。

こちらはXXデニムを使っていないいわば安物のレプリカという変わり種だということ。 

201001.jpg201002.jpg 

ロールアップは好きではないのだが、裾上げしていないので、今回は撮影ついでに穿いてみたのだが、ご覧の通り、左右の巻きがまるで違ってしまった。

おそらく所有しているものの中で最も太いシルエットといえるかもしれない。 

201004.jpg201005.jpg

このモデルの特徴は何と言ってもシンチバックにベルトループ、おまけにサスペンダーボタン付とやけに腰回りの装飾がうるさいところ。 

さらにXXデニムではない廉価版のNo.2デニムを使用しているので、生地が薄く、101B同様暑い時期には適しているようだ。

色の落ち具合もなかなかのもので、太いシルエットで、薄手が好みなら面白いアイテムかもしれない。 


タグ:Levi's 201
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