So-net無料ブログ作成
検索選択
 
 
 
 
 
 
 
 
Wrangler 936DEN ブログトップ

Wrangler 936DEN 穿いてみた [Wrangler 936DEN]

Wrangler 936DEN 早速穿いてみた。

wr001.jpgwr002.jpg

今回はベルトをつけてウエスタンブーツを履いてみた。かなりスリムでこれまでのジーンズとはかなり印象がことなるのが分かる。股上はかなり深いのだが、ベルトをつけると意外と締りが出てみえる。腰回りのフィット感はかなり良い。バックの3本ベルトループもアグレッシブでインパクトがある。Levi's501のリジッドで通常W30inchを穿いているが、こちらはW29でジャスト。

wr003.jpgwr004.jpg

こういう穿き方もありかな?と思える新鮮味があって面白いかもしれない。

501でも細いタイプの47501と比べるとこんな感じだが, 

wr004.jpg47501us006.jpg

wr001.jpg47501us001.jpg 

wr002.jpg47501us002.jpg 

wr003.jpg47501us004.jpg 

さてさてどちらがお好みのタイプになるだろうか。501の方が今風の色合いではあるが。。 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

Wrangler 936DEN [Wrangler 936DEN]

w009.jpg 

Levi'sのヴィンテージ復刻版から始まったデニムの旅だが、アメリカでジーンズといえば、Levi's、Lee、そしてWranglerが3大ブランドであるということに辿りつくことになった。

正しくは、ボタンフライが好きなので、Levi's501に傾倒することになったわけで、アメリカでもLevi'sは不動の人気があるものと思っていたのだが、いろいろと調べていくうちにどうもそうでもないようだということに気がつくことになる。

Levi'sがゴールドラッシュに沸く西部の功夫達の作業着として始まったワークウェアの起源という部分を強調し、やがてファッションとしてのスタンダードになった流れを語っているのに対し、LeeやWranglerは西部のカウボーイたちに支持され、彼らのスタンダードになった点を強調しているように見えるのだ。

それは、両社のジーンズのネーミングやフラッシャーのデザインにみることができる。Leeには「cowboy」「Riders」を冠するシリーズがあり、フラッシャーにはロデオの1シーンが描かれている。一方Wranglerはロデオ大会のオフィシャルスポンサーであるとともに、デザインを徹底的にカウボーイ用に機能的にしているところに特徴がある。むろんフラッシャーにはLee同様カウボーイがデザインされている。

そんな蘊蓄を知ってしまうと「Wrangler侮ることなかれ」というこれまでの「野暮ったい」というイメージが払しょくされ、Wranglerを知りたくなったのである。

その歴史は他サイトで紹介されているので、そちらをご覧いただきたいが、他の2社より後発ブランドである点をカバーするように独自の織を施したブロークンデニムを使ったことと、前述の通り機能性を追求したデザインが最大の特徴であるといえよう。

このあたりの詳細は「リアルウエスタン」というサイトにあるので、是非ご覧いただきたい。Wranglerだけでなく、知っているようで知らないカウボーイについてよく分かる秀逸なサイトである。(デニムのセンタープリーツについての記載は大変面白い。)

http://www.realwestern.jp/

今回はふと立ち寄った古着屋で見つけた Wrangler 936DEN をUPしてみよう。 

DENは生デニムと表しており洗濯後は縮むとのこと。ちなみにPWDはプレウォッシュデニムで縮みがないらしい。Wranglerの有名な型番は13MWZだが、スリムフィットブーツカットの代表型番がこの936。この情報は購入後上記サイトから知ったものだが、最初の写真にもあるように最大の特徴ともいえるジーンズには珍しい7本ベルトループが購入の一番のきっかけである。

w007.jpgw006.jpg

膝が絞られている分、こうすると若干内股気味にみえる。 これだけだと日頃見慣れているガニ股ジーンズ派にはちょっと「ダサい」ように思えるかもしれない。写真は少し暗めだが、実物はもっと鮮やかな青。いまどきは逆に新鮮に感じるかもしれない。ヒゲ、ハチノス、縦落ちは写真ほど鮮明にはみられないので、実物はもっとのっぺりした印象だ。

w010.jpg 

 股上深めで、バックポケットの位置も高い。ブーツカットではるが、かなりストレートに近い。

w008.jpg 

パッチがプラ製でチープ感漂うが、日本製はこの部分がレザーだそうで、このプラパッチはアメリカ製であることの証しらしい。

バックポケットのリベットも特徴的だ。鞍を傷付けないようにと表面をつるつるにしたということだが、70年代にはLevi’sもLeeもバックポケットのリベットは廃止しているので、何故Wranglerだけが採用を続けているのか少々疑問の残るところだ。アイデンティティとして残しているのか?それともリベットで補強しないとカウボーイの作業には耐えられないのか? 

w011.jpg上:ブロークンデニム

lee101r_014.jpg中:右綾(LEE)

levis5011165.jpg 下:左綾(Levi's)

ブロークンデニムが識別できればと3種類のデニムの織を並べたが、Levi'sが分かりにくくなってしまった。裏地ではなく、表地を見ると左下から右上に向かって斜線が走っているのがお分かりいただけると思う。 

w012.jpg

上がブロークンデニムの裏地であるが、一方向に斜線が走るのではなく、 <<< のように織られているのが分かるだろう。詳しい理屈はよく分からないが、こうすることで、デニムの捩れが極力起きないようにしているのだそうだ。 

w001.jpg内股のアタリを減らした巻きサイドシーム

w005.jpg中が飛び出さないよう工夫されたウォッチポケット

w003.jpgw004.jpg ブーツの刻印があるジップ

などなど個性的な作りであることを教えられた逸品であった。以前はEDWINのバックポケットとステッチが同じ「W」だったのが今一つ気持悪かったが、近年EDWINのステッチデザインが変わったこともあり、何かスッキリしたところもこのタイミングでWranglerを入手したきっかけかもしれない。

着用感は後日UPの予定。 


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Wrangler 936DEN ブログトップ
 
お気に入りのDENIMが見つかるかも 
 

メッセージを送る