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Levi's 66501(日本製) [Levi's 66501]

久しぶりの66501。

転倒した際に膝をクラッシュし、その後農作業用として週1で土まみれ→洗濯を繰り返すこと1年経過。

その間、右ヒップポケットの穴の拡大、紙パッチの剥離などジーンズらしく破損が進む。

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当初目立っていた縦落ちの雨降り感が薄れ、また、赤みのあった色は、全体に薄れ青みが強くなった印象だ。

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タグ:LEVI'S 66501

松本城③ [松本城]

松本城の作成。

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UVレジンなので、晴れの日を待っての処理。手持ちの4本ほどを注入してみる。やはりどうしても、カニ穴がぽつぽつと開いてしまうのと、硬化時の収縮で少し縁に隙間が空いてしまうのが、難点か?

とはいえ、水面に城が写り込む効果は得られた。静かな水面にすることで、このようになるのだが。。

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背景に空のポスターを置いてみたが、なかなか良い感じ。

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あと少しの修正で行けるかなと思いきや・・・。 

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DENIME XX 1年穿いた結果 [DENIM(ジーンズ)]

デニム系の記事は久しぶりとなるが、とにかくある一定の色落ちが経過すると、その後は経年変化レベルでしか変化を感じにくいアイテムだけに、これだけで継続はなかなか難しい。

このDENIMEも昨年2015年4月-2016年4月までほぼ毎日穿いたものである。 

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DENIME XX(廃版)をほぼ1年穿き倒してみた。洗濯は2回ほど。

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色の落ち方、アタリの付き方は流石といったところ。

ところが・・・。 

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松本城② [松本城]

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松本城の作成。

石垣が中々イメージ通りにならず、不満の残るところだ。 板張りの塗装も剥げているところがあって、これはこれで風情があるのではあるが、松本城は割ときれいめな城なので、ここも塗りなおさねばならない。

植樹とシナリー処理を施す。

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橋の色を落ち着けようと黒でウォッシュアウトしたところ、赤黒くなってしまいNG。

鮮やかなイメージの方がよかった。 

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手前の樹木群がこんもりと同じ高さになってしまい、狙いとは異なるが・・・。

この後は、いよいよ堀の水面処理だ。 

 


松本城① [松本城]

松本城を制作中である。

何故松本城か?豊臣時代の大坂城を制作するにあたって、何とか手を抜こうとパーツの流用を試みたが、結局まったく使用しなかった為にキットが無傷で残っているからである。

流用。これが城郭キットの意外と難しいところで、一見すると形状が似ているので、うまいことできるかと思えるが、例えば、この松本城とオリジナルの大阪城とでは、屋根瓦のピッチがまるで違っていたりと微妙な点ですり合わせが難しいのだ。

そんな訳でこのまま放置しても仕方なく、城モデルの製作技術を磨くべくチャレンジすることとした。

松本城は現存12天守の一つで、ほぼ創建当時の姿を残している数少ない城のひとつ。豊臣時代に建てられ、当時は望楼型であったようだが、江戸時代に改修、現在のようなデザインになったそうである。

確かに城の構造が望楼型から層塔型への過渡期の面持ちだ。

複合連結式の天守構造も今回初の組み立て。屋根の数が多い城もまた面白いかも。 

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お約束の仮組と土台の作成。 

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土台は100均のフォトフレーム。キットとの隙間を前回の大阪城作ったときに余った土台用フォトフレームの適当な板切れで埋める。

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パテ埋め代わりのモデリングペーストでキットと板の隙間を埋めながら堀の表面を滑らかに。

ここまでは順調に作業が進んできたのだが、思わぬところに落とし穴が!

仮組の屋根を取り外そうとしたところ、抜けない?!

確かにはめ込むとき堅かったが、まさか抜けないとは。。。

外壁と屋根との隙間がないのは良いのだが、各階の腰板モールドが引っかかって無理に抜くと屋根が割れるか、モールドを破損するかのどちらかなのである。

やむなくこのまま塗装に移ることに。

白黒のコントラストが美しいので、白をどう生かすか検討中。 

瓦の表現は、ベースにフラットブラック、白パールとブラックを混ぜたパールグレーをドライブラシで載せてみた。 

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このキットの秀逸なところは、このスケールで屋根裏の垂木が再現されているところ。 

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石垣は大坂城に比べると非常に細かい。手抜き工事が身上故、塗装テクで何とかフォローを試みるが、モールドが甘いところの手書き部分はどうしてもぼやけがちに。うーぬ。 

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JOYJOYシリーズには、堀に掛かる赤い橋が付いていないため、堀を成形し、プラ棒で自作してアクセントとした。これまでに作ったパーツジャンクの寄せ集めだけに仕上がりはいまひとつ。。

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月見櫓の高欄も最初はキットのパーツを加工して利用しようとしたものの、うまく肉が抜けず失敗。プラ棒にてこれも自作。

窓から向こう側が見えてしまっているようなので、ここは目張りが必要そうだ。 

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この時点で7割程完成である。残る行程は、植栽、シナリー処理、水面処理、細部の調整といったところか。 

やはり白がきついかなぁ。 

 

 


大阪城(昭和復興)⑦ [大阪城(昭和復興)]

大阪城。

ライトアップして屋外で撮影してみた。部屋のベランダでの撮影ゆえ、バックに近隣マンションの電灯が映り込んでしまっているが、アングルによりうまいこと影響を少なくすることもできた。

天守上には朧月。 

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写真だけですが、本日はこれまで。

 


大阪城(昭和復興)⑥ [大阪城(昭和復興)]

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昭和復興大阪城。

屋外撮影の機会を得たので、炎天下撮影。さすがに日差しが強い。

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『シン・ゴジラ』(2016年:日) [Movie(映画・DVD)]

『シン・ゴジラ』を観てきた。
 
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正直なところ、これまでのゴジラ観、特撮観といってもいいか、そういったものをいい意味で破壊してくれる作品だったといえる。
 
きっかけは、庵野作品であることと、予告編、レビューにある。
 
庵野作品であるということは、エヴァンゲリヲン劇場版Qでの『巨神兵』での特撮から、映像的な面白さを何となく推察。
予告編での自衛隊戦車の動きとカメラワークから、これまでに無い戦闘シーンへの期待。
レビューでの賛否(エヴァだ何だと含め)で、無用な人間ドラマが無さそうな点。
 
以上が劇場に足を運んだ理由である。 
 
 
 

 
 


 
以下はネタバレ内容も含むので、ご注意を。
 

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大阪城(昭和復興)⑤ [大阪城(昭和復興)]

先日完成した昭和大坂城だが、とある狙いがあり、窓を埋めていなかったのだが、本日その仕掛けを試してみた。

仕掛けといっても大げさなものではなく、100均でゲットしたLED電球を内部に仕込むというもの。

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この中から明かりが漏れる感じを表現したかったのであったが、いかがなものか。池への映り込みがちょっとうれしい。 

次回は屋外で撮影にチャレンジ予定。 


ゴジラ考 [Movie(映画・DVD)]

『シン・ゴジラ』。日本では12年ぶりに映画化されたゴジラということに加え、エヴァンゲリオンで一世を風靡した庵野監督作品ということで注目され、7月末に公開。様々な反響を呼んでいるようである。

そんなこともあってか、地上波地放送でも邦画、洋画共に『ゴジラ』シリーズが各局で放送。何とはなしに録画して観てしまった。(写真は食玩フィギアが発掘されたので撮影してみたもの。)

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『ゴジラv.sデストロイア』(日:1995年)

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『ゴジラv.sメカゴジラ』(日:2002年) 

どの作品も賛否両論あって、ゴジラというキャラクターを使って都市をぶっ壊すのだが、最も退屈なのが、その間に繰り広げられる「人間ドラマ」というもの。しかも、邦画の節目的な作品ほど著名俳優紛する登場人物がやたらと多く、各シーン毎にわざわざカット割りされているので、映像がとっ散らかるのだ。

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とっ散らかりの代表作が1984年公開の『ゴジラ』か。

いわゆる他の怪獣とプロレスをして、結果的に人類を助けちゃったというVSシリーズではない、原点回帰の絶対的恐怖存在のゴジラパターンなのだが、その恐怖がまるで伝わってこない。

久々のゴジラ単独もの。顔の筋肉稼働や、胸板の筋肉稼働など当時のロボット技術を駆使して新生ゴジラが満を持して登場、『東宝シンデレラ』グランプリ受賞で期待の大型新人沢口靖子が出演などと、随分話題になり期待して観たのだが・・・。 

まったく見るに堪えない閣僚会議や、国際会議。この辺は『連合艦隊』などの戦争映画の手法が影響しすぎており、こんな時でも皆さん姿勢よくお座りって、ため息が出るところだ。いっそ全てカットして、現場に総理の判断が届くといった方が、テンポもよかろう。核の持込を認めるか否かなど、政治家の葛藤を表層的に描くのは本筋ではないからだ。本筋でないところに中途半端に時間を割くので、内容が薄っぺらく飽きるのである。

その他のヒューマンドラマはすべからく薄く、無駄が多く、これ真面目に作っているのか?との疑惑すら湧いてきてしまう。 

有楽町マリオン脇でゴジラが新幹線掴んで放り投げるシーンなんて、ゴジラに掴まれた新幹線の中に神父に扮した乗客役の「かまやつひろし」がにやけてカメラ目線だ。これから死ぬって時に馬鹿か!神父なら祈れよ!人なら絶望で恐怖しろよ!監督OK出すなよ!と叫びたくなる程、全く興ざめである。

特撮チームが当時の技術で目いっぱい頑張っているのに、どうでもいい配役が、どうでもいいところで作品に泥を塗っているのである。 武田鉄矢が扮する上京した田舎者が、方言丸出しにしてゴジラに絡むシーンなど全く意味を見いだせない。

大体にして俳優は一人でも一本の映画が成立するほど存在感があるものなのに、それが何十人も出てくると正直煩くて仕方がないのである。その散らかり感たるや、番組改変時のバラエティー特番の雛壇の如き。 

『キャンノンボール』(米:1981年~)シリーズくらいおバカな映画ならともかく、『ゴジラ』ではやめて欲しいものである。

この夏公開の『シン・ゴジラ』キャスティング俳優?が、328名だとか(ほとんど知らない名前だが)。監督にどう料理されているのか見物である。320人くらいは、単独カットもセリフもなく、ただゴジラに粉砕されるのかな?

予告編の自衛隊とのドンパチも臨場感あるカメラワークと映像だったので、奇才庵野ゴジラに期待しましょう。 


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